ヨーロッパ大学留学センター

海外大学への正規留学|ヨーロッパ留学専門・オンラインで全国対応

ハードルは、
思うほど高くない。
ヨーロッパの大学を、
あなたの選択肢に。

費用は、ドイツやポーランドなら日本の国立大学とほぼ同じ。英語で学べる学士課程も増えています。出願、ビザ、住まい、卒業後の進路まで、ヨーロッパ5か国で学んだ代表と先輩たちがマンツーマンで伴走します。

無料で個別相談する(オンライン)
ベルリンのブランデンブルク門とテレビ塔
ドイツ
グダニスクの旧市街と聖マリア教会
ポーランド
ヴェネツィアの大運河
イタリア
パリのエッフェル塔
フランス
受付中 無料個別相談 あなた専用の資金計画とロードマップをお渡しします 学校関係者の方へ 高校向け 海外進学講座 講座・ワークショップのご依頼を受け付けています

こんな不安は、ありませんか?

海外の大学は、お金がかかりすぎるのでは?
何から始めればいいのか分からない
英語に自信がない
ビザや手続きを、一人でできるか不安
現地に着いてから、住む場所を見つけられる?
卒業後、日本で就職できるのか心配

その不安、留学前の私もすべて感じていました。

修士論文を手にする代表の實石雅巳

代表プロフィール|ヨーロッパ5か国への留学経験私が経験した苦労を、
これから挑戦するあなたにはさせたくない。

代表 實石 雅巳(じついし まさみ)

立命館大学 経営学部在学中に、フランスへ交換留学。卒業後、Mercuri program(European Master’s in Customer Relationship Marketing)で、ポーランド・イタリア・ドイツ・スペインの4か国の大学で学び、4つの大学すべてから修士課程の修了証(certificate)を取得。

交換留学、日本での就職活動、海外での就職活動、そして海外の現地で働いた経験。そのすべてを踏まえて、「留学する前」「留学中」「卒業した後」のどの段階のことも、さまざまな角度からお話しできます。

  • フランスへ交換留学
  • ヨーロッパ4か国で修士
  • 4大学から修士の修了証
  • 日本での就活
  • 海外での就活
  • 海外の現地で就労

私自身、留学するときは不安だらけでした。ビザの手続き、現地での住まい探し、慣れない環境での生活、そして卒業後の進路。どれも、一人で調べて、一人で悩みました。日本には、ヨーロッパの大学についての情報がとても少ないのが現実です。だからこそ、私が経験した苦労を、これから挑戦する高校生にはさせたくない。その想いで、このサービスを立ち上げました。

ヨーロッパ留学の費用|ドイツ・ポーランドと日本の大学を比較「海外の大学は高い」は、
思い込みかもしれません。

ドイツやポーランドには、3年で卒業できる学士課程が多くあります。卒業までの総額で比べると、日本の国立大学とほぼ同じか、それより安くなります。私立大学と比べると、約250万〜300万円安くなる計算です。

卒業までにかかる費用の総額

日本の私立大学(4年・一人暮らし)約909万円
日本の国立大学(4年・一人暮らし)約671万円
ドイツの州立 応用科学大学(3年)約660万円
ポーランドの国立大学(3年・英語プログラム)約602万円
1年あたりの内訳
進学先 学費 生活費 1年の合計 入学時のみ
日本・私立大学約114万円※2約107万円※3約221万円入学料 約24万円
日本・国立大学約54万円※1約107万円※3約161万円入学料 約28万円
ドイツ・州立 応用科学大学約11万円※4約209万円※5約220万円なし
ポーランド・国立大学約53万円※6約148万円※7約201万円なし

1年あたりは国立より高くても

生活費の分、1年あたりは日本の国立大学より高くなります。ただ、3年で卒業できれば、総額はほぼ同じです。

ドイツは入学条件に注意

日本の高校卒業だけでは、ドイツの大学に直接入学できないことがあります。大学入学共通テストの成績や、大学準備コース(Studienkolleg)が必要になる場合も。早めの計画が大切です。ドイツ留学の入学条件を見る

返済不要の奨学金も

国の給付型奨学金などと組み合わせれば、日本の大学より負担を軽くできる可能性もあります。

データの出典と計算の前提

  1. ※1 日本・国立大学:授業料 535,800円・入学料 282,000円(国が定める標準額)。文部科学省「国公私立大学の授業料等の推移」
  2. ※2 日本・私立大学:授業料 968,069円+施設設備費 172,550円、入学料 240,365円(令和7年度入学者の平均)。文部科学省「私立大学等の令和7年度入学者に係る学生納付金等調査結果」
  3. ※3 日本の生活費:大学昼間部で、下宿・アパート等に住む学生の生活費(学費を除く)年 1,071,800円。日本学生支援機構「令和4年度 学生生活調査」
  4. ※4 ドイツの学費:多くの州立大学は授業料が無料。学期ごとの諸経費(学生交通パスなどを含む)を年600ユーロと仮定。バーデン=ヴュルテンベルク州など一部の州では、EU圏外の学生に授業料がかかります。
  5. ※5 ドイツの生活費:学生ビザの申請で求められる資金証明(ブロック口座)の基準額 年11,904ユーロ。ドイツ連邦政府「Make it in Germany」
  6. ※6 ポーランドの学費:外国人学生の授業料は年2,000〜6,000ユーロ程度(平均は年2,000ユーロ程度)。平均より多めに年3,000ユーロと仮定。ポーランド国立学術交流庁(NAWA)「Study in Poland」
  7. ※ ドイツの入学条件:日本の高校卒業者が学士課程に直接入学するには、大学入学共通テスト5科目の合計420点以上と、専攻に関連する2科目で62%以上などの条件があります(2023年冬学期以降の基準)。満たさない場合は、大学準備コース(Studienkolleg)や日本の大学での単位取得などが必要です。最新の条件は anabin(ドイツ各州文部大臣会議の外国教育資格データベース)と各大学でご確認ください。準備コースに1年通う場合、その分の生活費が加わります。
  8. ※7 ポーランドの生活費:月700ユーロと仮定(学生寮やシェアハウスに住む場合の目安より多めに見積もり)。
  9. 為替:1ユーロ=176円で換算(2026年10月26日時点)。卒業までの総額は、日本は4年分+入学料、ドイツ・ポーランドは3年分で計算。ドイツの応用科学大学には3年半(7学期)の課程もあり、その場合は約770万円です。渡航費・保険料は含みません。大学・都市・為替によって変わります。

高校向け海外進学講座の実績高校での海外進学講座
参加した高校生の声

高校で「海外大学への正規留学という選択肢」を講義する代表
講座「海外大学への正規留学という選択肢」の様子
講座の満足度 4.8 / 5 5段階評価の平均
「有意義だった」 100% うち「非常に有意義」61%
「今から何をすれば良いか分かった」 89% 5段階で4以上
「海外大学のイメージが持てた」 89% 5段階で4以上
海外の留学・進学はすごく費用が高いイメージがあったけど、逆に海外の方が安いし、環境も日本よりいい場合もあると学べました。
参加した高校生
「海外大学」と聞くと情報不足で先が見えないイメージがあったが、今回どのように調べて、知ればいいのかを学ぶことができた。
参加した高校生
今までは海外への正規留学はとても遠い未来だと感じていましたが、将来の選択肢として身近に考えられるようになりました。
参加した高校生
大学のお金のことや、自分が今なにをしたらいいのかを知ることができた!
参加した高校生

※2026年10月5日に高校で実施した講座の、参加者アンケート(回答者28名)より。89%は5段階評価で4または5と回答した人の割合です。参加者の声は、表記を一部整えて掲載しています。

なぜ、ヨーロッパの大学への
正規留学なのか

海外大学というと、アメリカやイギリスを思い浮かべる人が多いかもしれません。ヨーロッパの大学には、費用・教育・将来のすべてに、見逃せない魅力があります。

アメリカ・イギリスより、費用を抑えられる

アメリカやイギリスの大学は、授業料だけで年に数百万円かかることも珍しくありません。ドイツでは多くの州立大学で授業料が原則無料。ポーランドのように物価が比較的安い国もあり、日本の国立大学とほぼ同じ総額で目指せます。

教育のレベルが高い

世界大学ランキングの上位には、ヨーロッパの大学が数多く並びます。ヨーロッパの学位は共通の制度(ボローニャ・プロセス)のもとで各国に認められ、修士課程など次のステップにも進みやすくなっています。

就職活動に強い

海外の大学で学位を取り、多国籍の仲間と学んだ経験は、外資系企業や海外展開を進める日系企業の採用で高く評価されます。ドイツでは卒業後、現地で仕事を探すための滞在許可(最長18か月)も認められています。

英語で学べる

ヨーロッパ各国で、英語で学位が取れる学士課程が年々増えています。現地の言葉を一から学ばなくても挑戦でき、隣の国へ電車で行ける環境で、世界が一気に広がります。

海外大学への正規留学をサポートサービス内容

大学選びから合格、渡航、現地での生活、そして就職まで。すべてマンツーマンで、一人ひとりに伴走します。

中心となるサービス

完全マンツーマンの大学進学塾

集団授業はありません。一人ひとりに専属の担当がつき、志望校選び、出願書類、志望動機書まで、あなたのペースに合わせて指導します。合格がゴールではなく、進学から就職まで、ずっと一緒に伴走します。

  1. 大学選び
  2. 英語・出願
  3. 合格
  4. 渡航準備
  5. 現地生活
  6. 就職
01

就活を見据えた大学選び講座

徹底マンツーマン

外資系企業、日系企業、海外での勤務経験がある社会人が講師です。「卒業後、どんな仕事に就きたいか」から逆算して、本当に自分に合った国・大学・専攻を一緒に選びます。

02

英語スコア獲得サポート

IELTSなどの出願要件に対応

志望大学が求める英語スコアから逆算して、学習計画を作ります。今の英語力に合わせて、目標スコアの獲得まで伴走します。

03

ビザ申請サポート

国ごとの手続きに対応

ビザ・滞在許可の申請に必要な書類と手続きを、一つずつ確認しながら進めます。ドイツのブロック口座(Sperrkonto)など、国特有の準備もサポートします。

04

家探しサポート

渡航前から準備

学生寮や部屋探しは、ヨーロッパ留学で多くの人がつまずくポイントです。物件の探し方から契約時の注意点まで、渡航前から一緒に準備します。

05

現地到着後の完全サポート

1人にさせない

到着してすぐの手続きや生活の立ち上げから、勉強や気持ちの面での悩みまで。ヨーロッパで暮らした経験のある先輩メンターがそばにいて、あなたを1人にさせません。

06

卒業後の進路サポート

就職まで伴走

現地での就職、日本での就職、大学院進学など、卒業後の選択肢の情報を提供し、企業とつながる機会をつくります。

留学経験者のメンター講師は、ヨーロッパの大学で
実際に学生として学んだ先輩たち

代表をはじめ、ヨーロッパの大学に正規の学生として通った経験のある日本人が、マンツーマンで指導します。

実際に通った経験者

授業の進み方や課題の量、現地での暮らしなど、実際に通ったからこそ分かる情報を伝えます。

同じ不安を乗り越えた先輩

出願や英語の準備で悩んだ経験があるから、つまずくポイントが分かります。

渡航後もつながり続ける

現地に着いてからも、困ったときに相談できる先輩がいます。

“行きたい”を、
お金であきらめないために。

返済不要の奨学金、貸与型の奨学金、自治体の支援制度など、使える制度はご家庭の状況によって異なります。一人ひとりの状況に合わせて組み合わせ、「出発前に、4年間のお金の見通しが立つ」計画を一緒に作ります。

OUR VISION

私たちが目指す未来

私たちは、高校生が出発前に資金の目処を立てられ、卒業後は日本の企業や地域とつながって活躍できる仕組みを、自治体や企業の皆さまと一緒に作ることを目指しています。ヨーロッパで学んだ経験が、本人の未来にも、日本の未来にもつながるように。

無料個別相談で
お渡しできる4つのこと

01

あなた専用の資金計画

使える奨学金と、4年間の総費用の見込み

02

国・大学の候補リスト

成績や英語力に合わせてご提案

03

学年別のロードマップ

今から何をすればいいかが分かる

04

英語力の簡易診断

IELTSの目安と、必要な学習量

① フォームで申込み ② 日程の調整 ③ オンラインで個別相談(約60分)

保護者の方とご一緒の参加も歓迎です。

ヨーロッパ留学・海外大学進学よくある質問

Q. 英語に自信がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。今の英語力に合わせて、必要な準備と学習計画を一緒に考えます。

Q. 何年生から相談できますか?

何年生からでも大丈夫です。早く始めるほど、選べる選択肢が広がります。

Q. 本人だけで申し込んでもいいですか?

はい。高校生ご本人からお申込みいただけます。未成年の方は、保護者の方の了承を得たうえでお申込みください。

Q. 個別相談に費用はかかりますか?

個別相談は無料です。サービスの料金は、相談の中で詳しくご説明します。

Q. 相談したら、必ず申し込まないといけませんか?

いいえ。相談だけでも大歓迎です。無理な勧誘は一切いたしません。

Q. 本当に日本の大学と同じくらいの費用で行けますか?

国や大学、都市によって異なりますが、例えばドイツの州立 応用科学大学で3年で卒業する場合、卒業までの総額の目安は日本の国立大学に一人暮らしで通う場合とほぼ同じです。ポーランドのように、さらに抑えられる国もあります。個別相談では、あなたの場合の総費用を具体的に試算します。

Q. どの国の大学に対応していますか?

ドイツを中心に、ポーランド、イタリア、スペインなど、ヨーロッパの大学への正規留学をサポートしています。ご希望の国があれば、お気軽にご相談ください。

Q. 日本の高校からドイツの大学に直接入学できますか?

条件を満たせば可能です。日本の高校卒業者の場合、大学入学共通テストの成績(5科目の合計や、専攻に関連する科目の得点)が求められます。条件に届かない場合は、大学準備コース(Studienkolleg)を経由する方法などがあります。個別相談で、あなたに合ったルートを一緒に考えます。

Q. 地方に住んでいても利用できますか?

はい。相談も指導もオンラインなので、全国どこからでもご利用いただけます。

Q. 対面で相談することはできますか?

個別相談は、全国どこからでも参加しやすいようオンラインで行っています。高校での講座や保護者向け説明会は、対面・オンラインのどちらにも対応しています。

国別のヨーロッパ留学ヨーロッパで学ぶ、という毎日。

歴史ある街並み、さまざまな国から集まった仲間、週末に電車で行ける隣の国。代表が修士課程で学んだ4つの国には、それぞれの魅力があります。

ドイツ

多くの州立大学で授業料が原則無料。実践的な学びが強みの応用科学大学も充実しています。

ポーランド

物価が比較的安く、英語で学べるプログラムも豊富。費用を抑えたい人の有力な選択肢です。

イタリア

街そのものが歴史と芸術の教科書。暮らすだけで、ものの見方が変わります。

スペイン

温暖な気候と、人との距離が近い明るい文化。世界中から学生が集まります。

国別ガイドドイツ留学(大学への正規留学)→学費が無料の理由、費用、入学条件、Studienkolleg 費用ヨーロッパ留学の費用を比較する →ドイツ・ポーランドと日本の国立・私立大学の総額
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まずは、あなたの
“行きたい”を聞かせてください。

無料・オンライン・全国対応

興味のある国(複数選択可)
相談したいこと(複数選択可)

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高校向け 海外進学講座

生徒の皆さんの進路の選択肢を広げる講座「海外大学への正規留学という選択肢」を、高校で実施しています。全国の高校に、対面・オンラインで実施しています。

  • 講座の内容
    海外大学の種類と選び方、日本の大学との費用の比較、今から始める準備、留学後の就職について
  • 対象
    中学生・高校生、保護者の方、先生方
  • 形式
    対面・オンラインに対応。時間や内容は、学校のご要望に合わせて調整します。
  • 実績
    参加した高校生の満足度 平均4.8/5、「有意義だった」100%

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